蛸田窯・作陶日記

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2007年 11月 04日

新しい窯の設計

日曜日(晴)18℃

ここ2、3日高さ40cmの壺に挑戦しているが、あと少しのところでことごとく失敗している。
原因は柄鏝の寸法が35cmしかない事だと思う、3度挑戦して3度とも同じところでの失敗だ。

気分転換のために、懸案の新しい窯の設計を再開した、相変わらずの"いってこい”だが材質を耐火断熱レンガとセラミックボードの併用型にして、燃料をLPGガスにして設計してみた。これはちょっと恒久的な物にになってしまいそうだ。設置場所の検討も必要そうだ。

本日の成果
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残念な結果に終わった長壺。

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新しい”いってこい”これは古いか?
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by takodenkama | 2007-11-04 22:53 | 作陶日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hatori-tougei at 2007-11-04 23:20
透視図面、すごいですね。CADで描かれるのですか?
Commented by takodenkama at 2007-11-05 06:03
昔、仕事で使っていたのでVectorWorksやform・Zでデザインを考える習慣が身に付いてしまっています。
正確には目地のモルタルの厚みなども計算してやります。
このアイデアは古い物で面白味に掛けますが、コスト・パフォーマンスを考えるとこのあたりかと・・・・・・・・。


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