蛸田窯・作陶日記

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2014年 07月 08日

夏茶碗

先々月より、夏茶碗をといろいろと試みているのだが
赤土の耐火度が弱くて混迷している、化粧土は京黄土を中心にして鬼板やカオリン等で
調合して、程よく出来ているのだが、全て生掛けでやっているので歩留まりが悪すぎて
お手上げ状態・・・・・。

懲りずに、めげずに、ひたすら轆轤と窯に汗をつぎ込んでいる祇園会も近い今日この頃・・・。

本日の成果

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茶碗:銘「林叟」 高さ 64mm x 口径 130mm x 高台径 46mm 京黄土化粧 カリ長石釉 信楽赤土 焼成 7/06/2014


山中寄城中故人 王維 
 
中歳頗好道
晩家南山陲
興來毎獨往
勝事空自知
行到水窮處
坐看雲起時
偶然値林叟
談笑無還期

      

中歳にして頗(すこ)ぶる 道を好み
晩に家す南山の陲(ほとり)    
興來(わ)きては毎に獨り往き   
勝事は空しく自ら 知る       
行きて水の窮る處に到り      
坐して雲の起こる時を看る     
偶然 林叟に値(あ)い      
談笑して還る期(とき)無し    



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茶碗:銘「江亭」 高さ 64mm x 口径 136mm x 高台径 48mm 京黄土化粧 カリ長石釉 信楽赤土 焼成 7/06/2014


江亭 杜甫


坦腹江亭暖
長吟野望時
水流心不競
雲在意倶遲
寂寂春將晩
欣欣物自私
故林歸未得
排悶強裁詩


腹を坦らにすれば江亭の暖かに    
長く吟じて野を望むる時       
水は流るれども心は競わず      
雲は在まりて意は倶に遲(のどか)なり
寂寂として春は將に晩れなんとし   
欣欣として物は 自ら私(と)ぐ    
故林歸ること未だ得ず        
悶いを排いて強いて詩を裁(つく)る 



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茶碗:銘「聯拳」 高さ 68mm x 口径 144mm x 高台径 48mm 京黄土化粧 カリ長石釉 信楽赤土 焼成 6/23/2014



江月去人只數尺  
風燈照夜欲三更  
沙頭宿鷺聯拳靜  
船尾跳魚撥剌鳴  


江月人を去ること只數尺      
風燈は夜を照らして三更ならんと欲す
沙の頭に宿る鷺は聯拳として靜かに 
船の尾に跳る魚は撥剌として鳴る  

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# by takodenkama | 2014-07-08 13:30 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 04日

赤楽茶碗

古い資料によれば、茶の湯で利休が創り始めた頃の赤楽茶碗は現在流布しているものとは随分違っているように受け取れる。窯の構造や炭の種類、焼成温度なども確立されておらず多様性に富んでいたのだろう。

土を焼いて赤色を表現する方策をいろいろと模索してみている、黄色い土を赤土と呼ぶのは何故・・・・・、何時頃からなどと思いを巡らせながら・・・・・、赤色の土は焼くと黒くなり、白い土でも窖窯で還元焼成すると稀に素晴らしい赤色を発色する・・・・・。

本日の成果

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茶碗:銘「山中」 高さ 93mm 口径 122mm 高台径 50mm 焼成 Jun/02/2014

山中問答   李白

問余何意棲碧山
笑而不答心自閑
桃花流水窅然去
別有天地非人間


余に問う何の意ぞ           
碧山に棲むと             
笑って答えず 心おのずから閑なり   
桃花流水 窅然として去る       
別に天地の人間(じんかん)に非ざる有り

* 窅然 … はるか遠いさま。        


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茶碗:銘「喜雨」 高さ 87mm 口径 112x120mm 高台径 48mm 焼成 Jun/02/2014


春夜喜雨   杜甫

好雨知時節
当春乃発生
随風潜入夜
潤物細無声
野径雲倶黒
江船火獨明
暁看紅湿處
花重錦管城



好雨 時節を知り         
春に当って乃ち発生す        
風に随(したが)いて潜かに夜に入り
物を潤して細かにして声無し     
野径 雲と倶(ともに)に黒く    
江船 火は独り明かなり       
暁に紅の湿れる処を看れば      
花は錦管城に重からん        



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茶碗:銘「伴月」 高さ 68mm 口径 136mm 高台径 45mm 焼成 Jun/02/2014


月下獨酌        李白
   
 花間一壺酒 獨酌無相親
 舉杯邀明月 對影成三人
 月既不解飲 影徒隨我身
 暫伴月將影 行樂須及春
 我歌月裴回 我舞影零亂
 醒時同交歡 醉後各分散
 永結無情遊 相期邈雲漢


花間 一壺の酒    独酌 相親しむ無し        
杯を挙げて明月を邀え 影に対して三人を成す       
月既に 飲を解せず  影 徒(いたづら)に我身に随う  
暫く月と影とを伴うて 行楽 須(すべか)らく春に及ぶべし
我歌へば 月 徘徊し 我舞へば 影 零乱        
醒時 同じく交歓し  酔ひて後 おのおの分散す     
永く無情の遊を結び  相ひ期して雲漢邈(はる)かなり  

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# by takodenkama | 2014-06-04 06:45 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 02日

新しい釉薬

半年ぶりの更新です。

作陶10年が過ぎたので、今年は個展の予定を入れていません。
現在は、じっくり新しい釉薬の調合を試みています、赤、黒、白の三色に主に取り組んでいます。
作品のストックは少しは出来ていますので、その成果を徐々に披露してゆきたいとおもいパソコンを開いています。

まずは黒、今までの蛸田黒は1200℃前後での引出しが必要でしたが、新しく調合したものは1220℃くらいの焼成で引出しの必要は無く焼成の安定性が確保出来ます。しっとりとした半艶調で独特の手触り、とても良い出来の釉薬に仕上がりました。素焼きをせずに、主に生掛けで施釉しています。

本日の成果

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茶碗:銘「碧巖」(heki-gan) 高さ 87mm 口径 118mm 高台径 47mm 蛸田黒No.2 信楽赤土 焼成30/05/2014


宿清溪主人 李白

夜至清渓宿、
主人碧巖裏。
簷楹挂星斗、
枕席響風水。
月落西山時、
啾啾夜猿起。


夜になって 清渓にとうちゃくして宿を求めた。
主人は碧(みどり)の厳窟の中にすんでいた。 
軒の柱のあいだに星がかかり。        
寝床に風の音と水の音とがひびいて来た。   
月が西の山に落ちた時、           
かなしいかなしい猿のなき声が起った。    


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茶碗:銘「月傍」(getsu-bou) 高さ 66mm 口径 142mm 高台径 48mm 蛸田黒No.2 信楽赤土 焼成30/05/2014


春宿左省   杜甫

花隱掖垣暮
啾啾棲鳥過
星臨萬戸動
月傍九霄多
不寢聽金鑰
因風想玉珂
明朝有封事
數問夜如何


花は隠として掖垣(えきえん)暮れ  
しゅうしゅうとして棲鳥過ぐ     
星は万戸に臨んで動き        
月は九霄(きゅうしょう)に傍うて多し
いねずして金鑰(きんやく)を聴き  
かぜに因よりて玉珂(ぎょくか)を想う
明朝 封事(ふうじ)有り      
数しば問う 夜如何と        


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# by takodenkama | 2014-06-02 16:05 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 26日

凧揚げ

30年ぶりの凧揚げ。

昨年末に一念発起して凧作りを始めた、実に30年ぶりの事だ。

今年になっていろいろと調整して一昨日に3台の試し揚げに成功した。

当初は一畳大の凧を考えて下絵までは描いたが製作は断念、和紙一枚のサイズのものを3点作った。

組み立て式で、倍幅のうなりを背負った伝統的な角凧で高さの10倍の長さの17本糸目がとても美しく7メーターの強風でも安定して上がる。

絵柄は平成3年に南座で観た「桜門五三桐」サンモンゴサンノキリ の石川五右衛門と真柴久吉が南禅寺で対峙する場面を再現したもので、そのときに残しておいたスケッチを基に新たに描いた。

1月に入ってから晴れの日には、一人で桂川に出掛け凧揚げを楽しんでいる。

そろそろ作陶を始めなければと思いつつ・・・・・。

昔取った杵柄
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良く晴れた桂川河川敷にて飛翔。(1月22日)
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凧絵「桜門五三桐」500x840

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# by takodenkama | 2014-01-26 10:50 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 14日

個展、無事終了

第3回「兀兀展」無事終了いたしました。

ご来展の皆様に心よりお礼申し上げます、その上沢山の花や、おみやげ有り難うございました。

加齢のせいか、会期が1日多かったためか、来場者への応接の疲労でボロボロニなってしまいました。

終了して一息つく間もなく、急遽入った大量の注文の発送に時間がかかってしまい今日やっと窯に火入れが出来ました。

個展前に窯詰めしたものの天候不順で焼成出来ず間に合わなかったので放置してあったものです。

1240℃で30分ネラシ、茶入れや茶碗など4、5点入っています、どんな結果に成るのかあと数時間の先に結果が出ます。

報告出来なかった個展前の焼成品を少し紹介します。


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"CEPHALOPODAN"(頭足類) : 高さ400mm 幅 450mm 奥行180mm 古信楽窯土 焼成 Oct/16/2013


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:"Dumpling-insect"(団子虫) : 高さ 90mm x 幅 80mm x 奥行き 160mm 古信楽窯土 焼成 Oct/16/2013


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扁壺 : 銘「慳惜」 高さ 250mm x 口径 40mm x 幅 200mm x 奥行 60mm 高台径 40x76mm 古信楽窯土 焼成 Aug/07/2013

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# by takodenkama | 2013-11-14 14:17 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 10日

天高く・・・・・?

芸術の秋・・・・・にはほど遠く、日々個展に向かって作陶に邁進。

随分ブログの間隔が空き、元気ですかと問う人もちらほら・・・・。

そんな訳で今日は現状はどうなっているのか? 個展には楽しみが潜んでいるのか?

片鱗を少し披露したい。

学生時代に英語の授業で教わった、ハーバード・リーチが その著書 "meaning of art" の中で陶芸が他の純粋芸術と異なる
特徴的な特質として「意味の無い、用途を持たない、模倣すると云った制約から解放されている・・・」と述べていたのを
脳裏に焼き付けていたので、昨年には蛸や烏賊や蟹などの未発育の生物群に愛着を覚え、今回も頭足類やダンゴムシなどをターゲットに古信楽穴窯土で挑戦している。

未だ完成を見ている訳でもなく試行錯誤、生みのの苦しみのただ中だがようやく素焼きまでは漕ぎ着けたのでその過程を少し披露。

最近の成果。

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本日の蛸田窯・アトリエの様子
左からダンゴムシ(A)、(B)、輪花茶碗、杯3種。全て古信楽穴窯土、左端のみ素焼き済み。


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蛸田工場に入ったままの素焼きの出来た頭足類(古信楽穴窯土)
本焼きはここに炭を大量に入れ還元焼成の為、取り出さずこのままにしてダンゴムシや還元焼成待ちの茶碗などを入れて再焼成する。
乞う御期待!!!

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# by takodenkama | 2013-10-10 21:51 | 作陶日記 | Trackback | Comments(1)
2013年 08月 31日

個展の案内状

随分久しい気がするが、今年の個展の案内状が出来た。

酷暑の砌には、直島のベネッセハウスに避暑に出かけたり、ひたすら水風呂に入って熱中症を回避していた。

作陶は午前中のみだったが数は出来ているが焼成はこれから。

環壺シリーズも手がけているが、乾燥が早すぎて細工物には困難を伴う。

そろそろ本気で取り組まなければと思うことしきりだ。

本日の成果

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第3回 兀兀展 10月29日(火)〜11月4日(月)0:00pm ~ 7:00pm
場所 : ギャラリー佐野 京都市中京区寺町蛸薬師北西角 Tel 075-221-2767
(最終日は5:00pm まで)

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# by takodenkama | 2013-08-31 09:31 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 13日

大壷の素焼き

梅雨?、快晴の心地よい風の吹く一日。

早朝より大壺の素焼きを始めた、高さ45cm、外径28cmと蛸田窯では、ほぼ最大の容積。

慎重に、とても慎重に温度を上げていく。未だ仕上げは未定、同時に一点だけ同じ赤土のU.F.Oも忍ばせておいた。

昇温は6:30am(27℃)、7:30am(200℃)、8:30(300℃)と、とてもゆっくりとした火加減。昼過ぎには750℃に達する予定を組んでいる。

このところ午前中しか作陶出来ないので、環壺も作っているのだが完成は少し遅れそう。

先日焼成した、U.F.O三兄弟も披露しておく。

本日の成果

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素焼き焼成の準備ができた蛸田工場


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U.F.O三兄弟、左二点が新しく焼成出来たもの。

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# by takodenkama | 2013-06-13 08:16 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 05日

入れ子焼成(二)

井戸と香炉

井戸茶碗は土灰釉の施釉も考えたのだが、今回は取りあえず焼締で焼成することにして見込みに初めて作った香炉を据えてみた。

もちろんこれらも前回と同様、匣鉢に炭粉を薄く敷いての半還元焼成、上段に置いた為、蓋無しでの焼成と成った。
排気口上部50mmの所に風よけを兼ねて浮かし蓋を設置して還元雰囲気を逃さないように工夫しておいた。細工は流々・・・・・。

先日披露した下段の焼成の半筒碗と肩衝茶入に比してかなりあっさりとした焼成と成ったが、メインが初香炉焼成なのでこの辺りが適当かと思う。

以前に作っておいたU.F.O型蚊遣がこの香炉の元となっている。

本日の成果

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香炉:銘「有朋」U.F.O 高さ 83mm x 外径 86mm x 底径 55mm. 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


子曰。    
學而時習之。 
不亦説乎。  
有朋自遠方來。
不亦樂乎。  
人不知而不慍。
不亦君子乎。 


しいわく。         
まなびてときにこれをならう。
またよろこばしからずや。  
ともありえんぽうよりきたる。
またたのしからずや。    
ひとしらずしていきどおらず、
またくんしならずや。    



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茶碗:銘「幽居」高さ 88mm x 口径 150x158mm x 高台径 50mm 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


幽居 韋應物
貴賤雖異等
出門皆有營
獨無外物牽
遂此幽居情
微雨夜來過
不知春草生
青山忽已曙
鳥雀繞舍鳴
時與道人偶
或隨樵者行
自當安蹇劣
誰謂薄世榮


きせんとうをことにすといえども   
もんをいずればみないとなみあり   
ひとりがいぶつのひくなく      
このゆうきょのじょうをとぐ     
びうやらいすぎ           
しらずしゅんそうしょうずるを    
せいざんたちまちすでにあけ     
ちょうじゃくしゃをめぐりてなく   
ときにどうじんとぐうし       
あるいはしょうしゃにしたがいてゆく 
みずからまさにけんれつにやすんずべし
たれかせいえいをうすんずといわん  


*幽居 … 俗世間から逃れてひっそりと暮らすこと。閑居。

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# by takodenkama | 2013-06-05 20:27 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 03日

入れ子焼成(一)

梅雨晴れの一日、入れ子焼成を試みた。

半筒茶碗と肩衝、井戸茶碗と香炉。

全て古信楽穴窯土(粗)で半還元焼成の焼締、匣鉢(∅=200、h=180mm)に入れ棚板からは50mmほど浮かせ、底には炭粉を薄く敷いて焼成する。最高到達温度は1300℃きっかり(1時間半)、冷却に4時間(280℃)で取り出す。

ほぼ想定通りに焼成出来たが茶碗と肩衝は焼成途中で目土がへたって傾き、思わぬ所に窯雫が2滴落ちて共に面白い景色と成った。僥倖至極!!!。


井戸と香炉は最上段で蓋無しだったので窯雫の落下は無く見込みの3点の足跡のみの景色となった。
本日の成果

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肩衝茶入:銘「帰臥」ki-ga 高さ 82mm x 口径 28mm x 外径 68mm x 底径 32mm 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


送別 王維

下馬飮君酒
問君何所之
君言不得意
歸臥南山陲
但去莫復問
白雲無盡時


うまをおりてきみにさけをのましむ
きみにとういずれにゆくところぞと
きみはいういをえずして     
なんざんのほとりにきがすと   
ただされまたとうことなし    
はくうんはつくるときなし    


*帰臥 … 故郷に帰って隠居すること。


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茶碗:銘「感遇」kan-gu 高さ 88mm x 口径 112x118mm x 高台径 52mm 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


感遇 張九齡
孤鴻海上來
池潢不敢顧
側見雙翠鳥
巢在三珠樹
矯矯珍木巔
得無金丸懼
美服患人指
高明逼神惡
今我遊冥冥
弋者何所慕
    

孤鴻 海上より来る          
池潢 敢えて顧みず          
側に見る 双翠鳥の          
巣くうて三珠樹に在るを        
矯矯たる珍木の巓(いただき)も    
金丸の懼れ無きを得ん         
美服は人の指ささんことを患(うれ)え  
高明は 神の悪(にく)むに逼(せま)る
今 我れ冥冥に遊ぶに         
弋(よく)者 何ぞ慕うところとならん 



*感遇 … 自分の境遇について詠うこと。
*弋者 … いぐるみで鳥を落とす猟師。 

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# by takodenkama | 2013-06-03 21:18 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)