蛸田窯・作陶日記

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2010年 10月 02日

素焼きと焼成

ここしばらく尺壷に挑戦している、既に3点捻ってある、壷といっても実用性からは懸離れた造形美を追求した物で、自身としては初めての試みだ。

今日は最初の一点の素焼きを行った。 仕上がりは特簸信楽土で高さ323mm、最大外径178mm、口径27mm、底径88mm、重量1357gととても軽く出来上がった。

この壷の施釉のテストとして蛸田青を天目型茶碗で強還元焼成をダブル行ってみた。 結果としては前回の半還元の方がベターなようだ。本焼成が楽しみだが、まだまだ完成形にはほど遠く、捻り、焼成共に再考の必要性を感じている。

本日の成果
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焼成サンプルはこんな感じです。
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茶碗:銘「滂沱」 高さ 60mm x 口径 136mm x 高台径 42mm 蛸田青釉 信楽土(御本手) 焼成10/2/'10

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by takodenkama | 2010-10-02 23:47 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
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