蛸田窯・作陶日記

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2005年 09月 19日

荒木川源流の粘土

月曜日(晴れ)32℃
 昨夜は中秋の名月、皎々とした満月の陰が我が家の上にも降り注いでくれた。 まさに、竹里館(王維)の世界であった、 「独坐幽篁裏。弾琴復長嘯。深林人不知。明月来相照。」殆ど忘れかけていた唐詩だが、百陶展のDMをきっかけに、また甦って来た。この漢字は私の記憶と少し違っているが、手元に詩集が無いので、急遽インターネットで調べた。明月でなく皎月だったように記憶しているのだが、もう一度本を引っ張りだして調べてみる。
 朝の散歩の時に、20年程前にニュータウンの開発のために、近くの竹やぶを切り開いている現場で、粘土が露出しているのを見つけておいた所へ、行ってみたところ、そこは開発されずに昔のままで、相変わらず粘土が露出していた、最近雨も降っていないので、乾燥していて、簡単に手で剥がすように採掘出来たので3kg程持って還って来た。 3月頃に八木の粘土を手に入れて茶碗に焼いてみたが、かなり気に入っていたので、この次は地元の粘土でと密かに狙っていた事が、思いがけず実現出来た。早速水簸して使ってみたい、今宵は何となく嬉しい。


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築30年を経た「竹里館」を昔と代わらぬ月が照らす。
 王維の詩集を引っ張りだして調べた、私の記憶違いで、これは正解だった、李白の「友人会宿 」  滌蕩千古愁,留連百壷飲。良宵宜清談,晧月未能寢。 酔来臥空山,天地即衾枕。と混同していたようだ。これも好きな詩だ。 
 ついでに9月9日の詩を見つける事が出来たので追加しておく。

 「9月9日憶山東兄弟」王維
 独在異郷為異客。毎逢佳節倍思親。遥知兄弟登高處。徧挿茱萸少一人。
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# by takodenkama | 2005-09-19 18:06 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 17日

DM & POSTER

土曜日(晴れ)23℃
 昨日、府立文化芸術会館から連絡が有った、12月の展覧会の正式名称を訪ねて来た、申し込みにいった時に含みの在る返事をしておいた為だ。それで正式に名称を「蛸田窯・百陶展」に決めた。 そこで気になっていたDMとPOSTERの原稿の準備を始めた、だいたいは昨年の第一回「蛸田窯・百碗展」と同じ構成のつもりだが、DMについては、昨日久しぶりに取り出して読んでいた「唐詩」ーその伝達の場ー鈴木修次(NHKブックス)の中の「題壁の詩」に紹介されている唐の詩人、豊干(ぶかん)の五言四句「壁上詩」を是非引用したいと思って考えてみた。
 これは唐代の’楽道歌’のひとつであったと考えられ、楽焼きで名高い「楽」家の命名の由来の根源であり、その長次郎の制作になる重文の茶碗「無一物」の命名の根拠となったで有ろうと考えうるものだ(あくまでも私見ですが)。
 読み下すと以下のごとくである、「ほんらい むいちぶつ、また ちりのはらうべきなし、もし よくここに りょうたつせば、ざして こつこつたるを もちいず」となる。「兀兀」とはひとつの事に専念する様をいう。

DMの試案(ハガキ 148mm x 100mm)
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 この詩には現在、私の内なるものが陶芸に求めている答えと相通ずる物が在るように思えて、それらを牽制し、戒める意味でもこの詩をDMに引用したいと考えた。あくまでも試案だがWebに流してみる。

POSTERの試案(B1サイズ 728mm x 1030mm)
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現時点では、限りなく焼締に傾倒しているので・・・・。
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# by takodenkama | 2005-09-17 21:50 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 13日

劫火

火曜日(晴れ)30℃
 今日は久しぶりに一段で焼成した。
 いつもどうり、炭は28ヶ(2kg)で40分程で850度、1時間で1050度を得られた。 赤楽には問題ない昇温だった、850度の方は、少し景色がつき過ぎかもと思えるが、赤色の発色も良く満足出来る焼となった。1050度の物は素地も黄の瀬原土が入っているので始めから少し高温での焼成を考え、赤色も濃いめになるように考えていた、楽薬を少し落とし過ぎて、やや艶消しが掛かったように焼き上がったがテカテカの艶よりは落ち着いて良いと思っている、景色もそれなりに変化に富み面白くなった。
 「劫火」とは長い時間炎に焼かれると云った意味で、この焼き物の焼けただれた窯変の雰囲気を表現出来るのではと思い名付けた。「炎々」も同じ意味合いで名付けた。


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茶碗: 銘「劫火」 高さ 8.7cm x 口径11.4cm x 高台径 4.9cm テラコッタ/御本手土 
      赤楽化粧/楽薬     焼成'05/9/13


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茶碗: 銘「炎々」 高さ 7.3cm x 口径11.7 x 11.2cm 高台径 5.0cm 
        黄の瀬原土/テラコッタ/御本手土  赤楽化粧/楽薬     焼成'05/9/13
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# by takodenkama | 2005-09-13 21:18 | Trackback | Comments(1)
2005年 09月 12日

左靼

月曜日(晴れ)26℃
 昨日、国政選挙、いつになく盛り上がって投票率もなかなか良かった、もちろん私も投票した。 郵政法案の可否が焦点のせいで、なかなか迫力が有って候補者選びも一苦労だった。
 昔中国で賛意を表現し味方する事を「左靼」といった、衣の左肩を脱いで賛意を表す事をいう。 今日早朝に出来上がった黒楽の、漆黒の茶碗に「左靼」と名付けておこうと考えている。
 志野と大貫入釉の茶碗も出来たが今一の出来だ。 あまり焼締ばかりやっていたので施釉のノウハウを忘れかけている、ボケが来ないうちに再確認、再確認。


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茶碗: 銘「左靼」 高さ 8.4cm x 口径 11.4cm x 高台径 4.9cm 御本手土/黒楽釉 
   焼成 '05/9/12


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茶碗: 銘「野分」 高さ 7.7cm x 口径11.5x10.7cm x 高台径 5.1cm 
      黄の瀬原土・御本手土/志野釉    焼成 '05/9/12


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茶碗: 銘「経筒」 高さ 8.2cm x 口径10.2cm x 高台径 4.4cm 御本手土/大貫入釉 
    焼成 '05/9/12


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# by takodenkama | 2005-09-12 17:34 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 09日

登高(重陽の節句)

金曜日(晴れ)35℃
 今朝、7時30分気温は25℃だった。昨日頑張って蛸田窯をリメークした。 前回は5月12日で焼成回数は42回だった、まだまだ側壁は使えそうだったが棚板の落下が続いたので再構築に踏み切った。 
 秋らしくよく晴れ渡った高い空、登高にはぴったりの天候だ、「登高」とは昔の中国の行事で、9月9日(重陽の節句の日に)茱萸(ぐみ)の実を髪に挿して近くの高い山に登って、遥かふるさとの方角に向かって家族の息災を祈る行事の事である。 
 「9月9日憶山東兄弟」王維
  独在異郷為異客。毎逢佳節倍思親。遥知兄弟登高處。徧挿茱萸少一人。
 先日来の不調を払拭すべく気合いを入れて新しい窯に挑んだ。焼き直しの黄の瀬原土を加えた水指と茶碗と黒楽を焼いてみた、初めての時はいつも煙が多く出るので少し緊張したが、2時間程で1300度をクリアー出来た。下段の棚板が真っ二つに割れて水指が落下したが、傷は浅く何とかなりそうな出来だ。緋色と降灰は狙った程度には得られた。茶碗の方は少し暗くあまり良い出来にはならなかった、それに両方とも歪みが強くなってしまった。


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茶碗;銘「茱萸」 高さ8.3cm x 口径10.6cm x 11.4cm 高台径 5.2cm 黄の瀬原土・御本手土
   焼締  焼成'05/9/09


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水指;銘「登高」 高さ11.4cm x 口径14.7cm x 15.7cm 外径16.5cm 黄の瀬原土・御本手土
   焼締  焼成'05/9/09


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茱萸と登高のセットで。
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# by takodenkama | 2005-09-09 14:25 | Trackback | Comments(1)
2005年 09月 07日

台風一過

水曜日(晴れ)32℃
 9月になって一週間が過ぎてしまった、ブログをサボっていた訳ではないのだがついつい雑事に追われてUP出来なかった。  この間、窯の修理や簀の子の新調、粘土と釉薬の追加など雑事をこなし、未焼成の素焼きも全て行ったので、一息ついていた。 簀の子はパンチングメタルの物も作ってみて、とりあえず素焼きに使ってみたが、結果は良好であった。 本焼きにも耐えうる物かテストしなければならない、蛸田窯は取りあえず底と天は断熱材を新しくした。側壁は準備は出来ているが未だ組み立てていない。次回焼成の時は全てを新しい物にして行う予定だ、棚板も。 昨日は台風14号が九州に上陸して多大な被害をもたらした、今日も未だ日本海に有って強い風が時折吹いている。 以前に作ったリストの整理も出来、いよいよ再始動に取りかかる。 素焼きの出来上がっている物は今日現在、茶碗14点、水指1点が本焼きを待っている。 
 昨日、台風に閉じ込められている間に手捻りで2点と轆轤で1点、水指を1点合計4点を、新しく来た伊賀土で物にした。


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伊賀土で挽いた茶碗と水指。
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# by takodenkama | 2005-09-07 10:23 | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 31日

出石焼

水曜日(雨後晴れ)27℃
 2、3日舞鶴と堺方面に釣行して来た、夏の終わりの恒例の釣行だ。今回の成果は魚釣とは別の意味で有った、それは出石焼の蕎麦盃と徳利のセットを手に入れられた事だ。 よく昼食に伺う出石蕎麦の店で、何気なく戸外を視ていると物置にそのセットがポツンと置かれていた、最近始めた素人陶芸の参考としてみせて頂きたいと申し出ると、たまたま御主人がそこに居られて、「これはいただき物だが、よその店の古い物で屋号が入っているし、当店では飾る訳にも行かないのでここにおいてある」 との事、以前から出石焼の器に興味があったので手に取って子細に眺めてみると、徳利の方が古い焼き物で器體も薄手で落ち着いた色合い、屋号を描いた呉須の色も濁っていず筆致も勢いがあって熟達している事が直ちに見て取れた、器に興味がある事や、大丹生で釣をしていて昼食にはよく蕎麦を食べに来ている事など少し話していると、御主人は 「よかったらお持ちください」 とのこと、快く譲って頂く事が出来た。とても嬉しくなって帰りの車中でずうっと眺めていた。 蕎麦猪口の方は少し新しいと思える焼き物で白さや器體の出来、釉薬にその違いが見て取れ屋号の文字も少し乱雑で下手に思える。これには高台内に出石焼と呉須で書かれている。
 還って早速インターネットで屋号の店銘「南枝」を調べてみると、その店が出石蕎麦の発祥の店である事が判った、この器は磁器なので年代が判明するかどうか解らないが徳利の作行きはたおやかで古格を備えているように思えるが斯くいう私はただの素人です、念のため。
 釣行前に1点だけ物にする事が出来た、御本手土の焼締茶碗も会わせて披露。


出石焼の古い蕎麦徳利と蕎麦猪口。
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蕎麦徳利; 高さ 16.3cm x 口径 5.0cm x 外径11.7cm
蕎麦猪口; 高さ 6.8cm x 口径 7.9cm x 高台径 5.0cm


御本手土の焼締茶碗。
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茶碗;銘「魚符」 高さ 7.7cm x 口径 11.4cm x 高台径 4.6cm 御本手土/焼締
       焼成 '05/8/28
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# by takodenkama | 2005-08-31 11:40 | Trackback | Comments(1)
2005年 08月 25日

台風11号

木曜日(曇り後晴れ)34℃
 台風11号が接近している、コースは反れて直接の影響は無さそうになった。
昨日は天候不順の中、窯の調子も顧みずに水指の焼成をやった、匣鉢が倒れて散々な目にあった、またしても失敗だ。還元で焼き締めようと狙ってみたが、不十分だった。次回こそはと手応えは感じる事が出来た。
今日は御本手土単味の水指と茶碗2点を挽いた、ここの所ちょっと停滞気味だが気合いを入れて頑張らねばと、強く心に思っている。


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御本手土で作った水指と茶碗2点。


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匣鉢が倒れて傷がついた不完全還元焼成の水指と目標にしていた還元焼成の茶碗。
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# by takodenkama | 2005-08-25 17:48 | Trackback | Comments(1)
2005年 08月 23日

夏の終焉

火曜日(雨後曇り)27℃
 愈この夏も終焉を迎えたようだ、今日は”つくつく法師”の声を聞いた。ここ数日天候も不順だ。蛸田窯も終焉を迎えようとしている、窯の内壁に隙間が出来、上下の部屋の温度差が開き過ぎている、セラミックファイバーは後1枚のこっているがもう1枚必要だ、昨日は簀の子を発注した、焼成も35回を超えたので月末には窯をリニューアルする予定だ。
 日曜日、月曜日とそれぞれ素焼きと焼締を行った、日曜日は散々で素焼きの水指(黄の瀬原土、御本手土、テラコッタの混練)は底が一部剥離した。そのうえ御本手の生化粧に楽釉を掛けた物はこれも部分的に剥離した。さらに白土の化粧を施した物も一部剥落した。残念!、まだまだ課題は多い。
 月曜日は小雨の間を縫って先日茶碗(笋飯)で成功した御本手土の還元焼締に水指で挑戦した、これは還元が一部しか掛からず再度挑戦する予定。匣鉢の上下を逆さまにしてみようと考えている。
 今日は朝から雨模様なので、手捻りと轆轤挽きの茶碗を3点作った。


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還元が一部しか掛からなかった水指と茶碗。


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御本手土で作った茶碗3点。
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# by takodenkama | 2005-08-23 16:49 | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 19日

黄の瀬原土/御本手土

金曜日(晴れ)26℃
 少し秋めいて来たと感じるのは・・・・、早朝から火入れして黄の瀬原土/御本手土の混練やテラコッタ/黄の瀬原土/御本手土の焼締のテストを行った。温度計が未だ直らないのでテストといっても勘に頼ってやった物で、正確なデーターは取れてない。 結果は良好で、下段に置いた黄の瀬原土/御本手土混練の水指と、それを匣代わりに使って中に入れた御本手土単味の茶碗は適度な還元が掛かって良い緋色が得られた。上段の黄の瀬原土/御本手土/テラコッタの茶碗は良く焼締まり備前に似た色合いに焼けた、残りの黄の瀬原土/御本手土の茶碗は置いた位置が良くなかったのか今一つの色合いとなってしまった、これは煙突の下なので還元が掛からなかった物と判断出来る。 以前にはこの場所でも程よい還元が掛かっているので、温度の管理無しで焼成したからであろう。 
 とにかくBlogを新しくしてから初めての焼成としてはまずまずの出来だ。


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水指: 銘「初昔」 高さ 11.2cm x 口径 13.8cmx13.6cm 外径 15.4cm 黄の瀬原土/御本手土 
     焼締 焼成 '05/8/19


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茶碗: 銘「笋飯」 高さ 7.9cm x 口径 9.6cm x 高台径 4.5cm 御本手土 焼締 焼成 '05/8/19


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茶碗: 銘「安居」 高さ 8.5cm x 口径 10.2cm x 高台径 4.5cm 黄の瀬原土/御本手土/テラコッタ 
      焼締 焼成 '05/8/19


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茶碗: 銘「忙種」 高さ 8.2cm x 口径 10.9cm x 高台径 4.8cm 黄の瀬原土/御本手土 
      焼締 焼成 '05/8/19


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# by takodenkama | 2005-08-19 11:38 | Trackback | Comments(0)