蛸田窯・作陶日記

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2013年 10月 10日

天高く・・・・・?

芸術の秋・・・・・にはほど遠く、日々個展に向かって作陶に邁進。

随分ブログの間隔が空き、元気ですかと問う人もちらほら・・・・。

そんな訳で今日は現状はどうなっているのか? 個展には楽しみが潜んでいるのか?

片鱗を少し披露したい。

学生時代に英語の授業で教わった、ハーバード・リーチが その著書 "meaning of art" の中で陶芸が他の純粋芸術と異なる
特徴的な特質として「意味の無い、用途を持たない、模倣すると云った制約から解放されている・・・」と述べていたのを
脳裏に焼き付けていたので、昨年には蛸や烏賊や蟹などの未発育の生物群に愛着を覚え、今回も頭足類やダンゴムシなどをターゲットに古信楽穴窯土で挑戦している。

未だ完成を見ている訳でもなく試行錯誤、生みのの苦しみのただ中だがようやく素焼きまでは漕ぎ着けたのでその過程を少し披露。

最近の成果。

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本日の蛸田窯・アトリエの様子
左からダンゴムシ(A)、(B)、輪花茶碗、杯3種。全て古信楽穴窯土、左端のみ素焼き済み。


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蛸田工場に入ったままの素焼きの出来た頭足類(古信楽穴窯土)
本焼きはここに炭を大量に入れ還元焼成の為、取り出さずこのままにしてダンゴムシや還元焼成待ちの茶碗などを入れて再焼成する。
乞う御期待!!!

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# by takodenkama | 2013-10-10 21:51 | 作陶日記 | Trackback | Comments(1)
2013年 08月 31日

個展の案内状

随分久しい気がするが、今年の個展の案内状が出来た。

酷暑の砌には、直島のベネッセハウスに避暑に出かけたり、ひたすら水風呂に入って熱中症を回避していた。

作陶は午前中のみだったが数は出来ているが焼成はこれから。

環壺シリーズも手がけているが、乾燥が早すぎて細工物には困難を伴う。

そろそろ本気で取り組まなければと思うことしきりだ。

本日の成果

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第3回 兀兀展 10月29日(火)〜11月4日(月)0:00pm ~ 7:00pm
場所 : ギャラリー佐野 京都市中京区寺町蛸薬師北西角 Tel 075-221-2767
(最終日は5:00pm まで)

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# by takodenkama | 2013-08-31 09:31 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 13日

大壷の素焼き

梅雨?、快晴の心地よい風の吹く一日。

早朝より大壺の素焼きを始めた、高さ45cm、外径28cmと蛸田窯では、ほぼ最大の容積。

慎重に、とても慎重に温度を上げていく。未だ仕上げは未定、同時に一点だけ同じ赤土のU.F.Oも忍ばせておいた。

昇温は6:30am(27℃)、7:30am(200℃)、8:30(300℃)と、とてもゆっくりとした火加減。昼過ぎには750℃に達する予定を組んでいる。

このところ午前中しか作陶出来ないので、環壺も作っているのだが完成は少し遅れそう。

先日焼成した、U.F.O三兄弟も披露しておく。

本日の成果

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素焼き焼成の準備ができた蛸田工場


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U.F.O三兄弟、左二点が新しく焼成出来たもの。

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# by takodenkama | 2013-06-13 08:16 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 05日

入れ子焼成(二)

井戸と香炉

井戸茶碗は土灰釉の施釉も考えたのだが、今回は取りあえず焼締で焼成することにして見込みに初めて作った香炉を据えてみた。

もちろんこれらも前回と同様、匣鉢に炭粉を薄く敷いての半還元焼成、上段に置いた為、蓋無しでの焼成と成った。
排気口上部50mmの所に風よけを兼ねて浮かし蓋を設置して還元雰囲気を逃さないように工夫しておいた。細工は流々・・・・・。

先日披露した下段の焼成の半筒碗と肩衝茶入に比してかなりあっさりとした焼成と成ったが、メインが初香炉焼成なのでこの辺りが適当かと思う。

以前に作っておいたU.F.O型蚊遣がこの香炉の元となっている。

本日の成果

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香炉:銘「有朋」U.F.O 高さ 83mm x 外径 86mm x 底径 55mm. 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


子曰。    
學而時習之。 
不亦説乎。  
有朋自遠方來。
不亦樂乎。  
人不知而不慍。
不亦君子乎。 


しいわく。         
まなびてときにこれをならう。
またよろこばしからずや。  
ともありえんぽうよりきたる。
またたのしからずや。    
ひとしらずしていきどおらず、
またくんしならずや。    



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茶碗:銘「幽居」高さ 88mm x 口径 150x158mm x 高台径 50mm 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


幽居 韋應物
貴賤雖異等
出門皆有營
獨無外物牽
遂此幽居情
微雨夜來過
不知春草生
青山忽已曙
鳥雀繞舍鳴
時與道人偶
或隨樵者行
自當安蹇劣
誰謂薄世榮


きせんとうをことにすといえども   
もんをいずればみないとなみあり   
ひとりがいぶつのひくなく      
このゆうきょのじょうをとぐ     
びうやらいすぎ           
しらずしゅんそうしょうずるを    
せいざんたちまちすでにあけ     
ちょうじゃくしゃをめぐりてなく   
ときにどうじんとぐうし       
あるいはしょうしゃにしたがいてゆく 
みずからまさにけんれつにやすんずべし
たれかせいえいをうすんずといわん  


*幽居 … 俗世間から逃れてひっそりと暮らすこと。閑居。

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# by takodenkama | 2013-06-05 20:27 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 03日

入れ子焼成(一)

梅雨晴れの一日、入れ子焼成を試みた。

半筒茶碗と肩衝、井戸茶碗と香炉。

全て古信楽穴窯土(粗)で半還元焼成の焼締、匣鉢(∅=200、h=180mm)に入れ棚板からは50mmほど浮かせ、底には炭粉を薄く敷いて焼成する。最高到達温度は1300℃きっかり(1時間半)、冷却に4時間(280℃)で取り出す。

ほぼ想定通りに焼成出来たが茶碗と肩衝は焼成途中で目土がへたって傾き、思わぬ所に窯雫が2滴落ちて共に面白い景色と成った。僥倖至極!!!。


井戸と香炉は最上段で蓋無しだったので窯雫の落下は無く見込みの3点の足跡のみの景色となった。
本日の成果

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肩衝茶入:銘「帰臥」ki-ga 高さ 82mm x 口径 28mm x 外径 68mm x 底径 32mm 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


送別 王維

下馬飮君酒
問君何所之
君言不得意
歸臥南山陲
但去莫復問
白雲無盡時


うまをおりてきみにさけをのましむ
きみにとういずれにゆくところぞと
きみはいういをえずして     
なんざんのほとりにきがすと   
ただされまたとうことなし    
はくうんはつくるときなし    


*帰臥 … 故郷に帰って隠居すること。


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茶碗:銘「感遇」kan-gu 高さ 88mm x 口径 112x118mm x 高台径 52mm 焼締 古信楽穴窯土(粗)焼成 6/2/2013


感遇 張九齡
孤鴻海上來
池潢不敢顧
側見雙翠鳥
巢在三珠樹
矯矯珍木巔
得無金丸懼
美服患人指
高明逼神惡
今我遊冥冥
弋者何所慕
    

孤鴻 海上より来る          
池潢 敢えて顧みず          
側に見る 双翠鳥の          
巣くうて三珠樹に在るを        
矯矯たる珍木の巓(いただき)も    
金丸の懼れ無きを得ん         
美服は人の指ささんことを患(うれ)え  
高明は 神の悪(にく)むに逼(せま)る
今 我れ冥冥に遊ぶに         
弋(よく)者 何ぞ慕うところとならん 



*感遇 … 自分の境遇について詠うこと。
*弋者 … いぐるみで鳥を落とす猟師。 

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# by takodenkama | 2013-06-03 21:18 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 09日

長壷の焼成

好天が続いているので思い切って長壷の焼成に取り組んだ。

蛸田窯の焼成室は内法が245mm x 245mm x 400mmなので今回の長壷焼成は細工が必要で各段の継ぎ目に10mmのスペーサーを咬ませ最上段には50mmのスペーサーと排気口にも50mmの煙突を作って高さを確保して高さ440mm x 200mm/ϕの素焼きの出来た長壷の焼成に取りかかった(スペーサーとはセラミックボードの切れ端のこと)。

午前8時45分に火入れして、10時05分には1295℃、窯には蓋をせずにそのまま放置して12時30分には窯出し。 いい雰囲気は出て来たが更に焼き色の上乗せを加えるべく、再度窯詰め。此の時点で窯雫の工夫と焦げの配置を考える。

二回目はハイカロ炭2.5kgの上に備長炭を3kgを詰めて午後1時25分に再点火。炭の量が通常の1.5倍になり火力もとても強く700℃を超えるころには、窯の排気口からは50cm以上も炎が吹き出し少々危機感を抱いたが3時05分には1385℃に達し無事焼成を終えることができた。

1日に2回の高温焼成を無事済ますことができて久々に興奮している。平碗は先月に焼成した物で、同じ古信楽土の焼締(1295℃)。

本日の成果

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長壷:銘「崢嶸」so-koh 高さ 395mm x 口径 30mm x 外径 185mm x 底径 70mm 焼締 古信楽土 焼成 5/09/2013


剣閣 崢嶸而崔嵬         
一夫當關             
万夫莫開    
李白(蜀道難より)



* 崢嶸、崔嵬(そうこう、さいかい) : いずれも、山の高くけわしい形容。


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平茶碗:銘「経綸」kei-rin 高さ 67mm x 口径 200mm x 高台径 53mm 焼締 古信楽土 4/16/2013


長嘯梁甫吟。              
何時見陽春。               
君不見朝歌屠叟辭棘津、         
八十西來釣渭濱。            
寧羞白發照淥水。            
逢時壯氣思經綸。   
李白(梁甫吟より)



* 経綸(けいりん) : 天下をおさめ人民を救う方策。

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# by takodenkama | 2013-05-09 23:27 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 07日

肩衝と棗

風薫る五月・・・。

相変わらず体調不良の日々が続き作陶もままならぬ状況を打ち破るべく蛸田工場に火入れして肩衝と棗を焼成してみた。

肩付きは "初花" をモデルに、棗は "利休(小)型" 、以前に作っておいた物の蓋を割ってしまったので再挑戦してみた。共に少しサイズを変えて2点作ってみたが少し収縮が大きくて予定の寸法には出来なかった。

蛸田工場での焼成は6時間に及び冷却も15時間ほど必要なので、同じ粘土でも収縮率がかなり変わるようだ、今回初めて気がついた始末、全くもってお粗末!。

肩衝と棗、共に釉薬は引き出し黒ではなく、黒飴釉と天目釉を使用して高温焼成に耐えるようにしてみたが、肩衝の色味は思ったより濃く上がって来た。意図が見え見えの景色付けよりは自然な様子が表現出来よかったと思う。

棗はやはり合い口の出来がポイントだが今回は少し出来が悪かった、やはり5点くらい一度に施釉しないと、なかなか巧くはいかない、それに、合い面にも施釉した方がすっきりと収まる。

新たな課題として再挑戦することに決定。

本日の成果。

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茶入:銘「杜鵑」 高さ 75mm x 外径73mm x 口径 35mm x 高台径 38mm 黒飴釉 特簸信楽土 焼成 5/07/2013


客中杜鵑を聞く   良寛

春帰れども未だ帰るを得ず
杜鵑懇ろに帰るを勧む  
世途 皆な危険なり   
郷里 何れの時にか帰らん



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茶入:銘「歇頭」 高さ 63mm x 外径62mm x 口径 50mm x 高台径 33mm 天目釉 特簸信楽土 焼成 5/07/2013

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# by takodenkama | 2013-05-07 13:37 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 20日

桜前線は江戸から・・・

好物の桜のたよりが届いて、少し浮かれ気味な今日この頃・・・・・。

唐津風の土に志野釉を掛けて焼成、少し温度不足気味だが土の体力(耐力?)が乏しくこの辺が限界と1285℃で切り上げた、少し粒状の長石の残欠が見受けられる。

以前に焼成した「別風」の桜の切型が出て来たのでもう一点を白萩釉でと欲張ってみたのだが窯から取り出す時に手が滑って割ってしまった・・・残念!これも再挑戦の課題となった。

同時に焼成した井戸型は何度焼成しても釉が溶けきれず残念な出来で没。

本日の成果

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茶碗:銘「自陶」 高さ 80mm 口径 110mm 高台径 48mm 志野釉 中原/楢崎土 焼成 03/16/2013

己酉     陶淵明
何以稱我情
濁酒且
自陶
千載非所知
聊以永今朝


何に以(よ)りて我が情(こころ)称(み)たさん    
濁り酒もて且(まず)は自(ひとり)陶(よ)わん    
千載ののちは知る所に非ず               
聊(いささ)か以て今朝(このひ)を永(のび)やかにせん

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# by takodenkama | 2013-03-20 19:40 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 05日

今日は啓蟄

今日は啓蟄、昨日までとは打って変わって暖かな日差しの降る気持ちのよい一日となった。

一昨日「ひな祭り」の日に丸山梅光(半筒型)と中原ピンク(井戸型)の5度目の焼成を敢行した。

窯が経たって来ているので LPG の力を借りての還元焼成、まだ気泡が大きく残っているが高台回りの沈下が出始めたので丸山梅光はこの辺で終了とする。中原ピンクは更に焼成が必要で次回窯をリニューアルしてからの初窯に持ち越しとなった。

前作の「曲江」は酸化焼成だったので今回の「六清」と、それぞれの雰囲気の違いが面白く、難敵、丸山梅光/萩釉は完成を見たことにする。

銘々は、今読んでいる「茶経」布目潮夫渢 七之事「十六」の "芳茶は六清に冠たり" から拝借した。

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茶碗:銘「六清」高さ 83mm x 口径 120 x 112mm 高台径 48mm 蛸田白萩釉 丸山梅光土(下関)焼成 2013/03/03


登成都樓詩     張孟陽
借問揚子舍、想見長卿廬。
程卓累千金、驕侈擬五侯。
門有連騎客、翠帶腰吳鈎。
鼎食隨時進、百和妙且殊。
披林采秋桔、臨江釣春魚。
黑子過龍醢、吳饌逾蟹蝑。
芳荼冠
六清、溢味播九區。
人生苟安樂、茲土聊可娛。


「成都楼に登る」            張孟陽
借問す揚子の舍、想見す長卿の廬。      
程卓は千金を累ね、驕侈は五侯に擬す。    
門に連騎の客あり、翠帶に呉鈎を腰にす。   
鼎食は時に随い進み、百和は妙にして且つ殊る。
林を披き秋桔を採り、江に臨み春魚を釣る。  
黒子は龍醢より過ぎ、呉饌は蟹蝑より逾る。  
芳荼は六清に冠たり、溢味は九区に播わる。  
人生苟くも安楽たらば、茲の土は聊か娯む可し。


○六清:「膳に六牲を用い、飲に六清を用う」水・漿(しょう:粟酒)・醴(れい:甘酒)・䣼(りょう:?)・醤(しょう:肉醤)・酏(り:黍酒)
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# by takodenkama | 2013-03-05 14:59 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 27日

今日初窯

退職したばかりで還暦を迎えた2003年の誕生日は殆ど感激も無く慌ただしく過ごしたが、古稀の今年の誕生日は少し違っていて沖縄は恩納村で数日を過ごした。
辺戸岬や最北端の奥港(おうみなと)にも出かけたり、芭蕉布を見学するなどヤンバルを駆け巡っていた、夜はブセナテラスのメインダイニングでマルゴーのグラスを片手にご機嫌に騒いでいた。

 毎日、メジロの餌付けに熱心で作陶も焼成も捗々しくなく、今日やっと積雪や氷点下4℃の外気温にもメゲズに、初窯(?)を焚くことができた。

山口県からもたらされた "丸山梅光" の胎土はなかなか手強く、小石や礫との格闘でようやく捻り上げた茶碗で、素焼きの後、改良した白萩釉で一度1300℃で焼成した物を、再度、匣に入れて蓋をして1275℃で焼成してみた。
出来は、此の土の持ち味と白萩釉で醸しだす雰囲気、まずまずの結果が出たと思うが、更に今一度焼成するかどうか思案中だ。

銘々は、古稀の語だけがあまりにも有名な 杜甫(唐)の古詩「曲江(二)」をそのままいただいた。

本日の成果
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茶碗:銘「曲江」 高さ 90mm 口径 115x120mm 高台径 50mm 蛸田白萩釉 丸山梅光土(山口) 焼成 2013/01/27


 曲江    杜甫
 朝回日日典春衣
 毎日江頭尽酔帰
 酒債尋常行処有

 人生七十古来稀
 穿花蛺蝶深深見
 点水蜻蜓款款飛
 伝語風光共流転
 暫時相賞莫相違


 朝より回りて日日に春衣を典し  
 毎日江頭に 酔を尽くして帰る  
 酒債 尋常 行く処に有り    
 人生七十 古来稀なり      
 花を穿つキョウ蝶 深深として見え
 水に点ずる蜻テイ 款款として飛ぶ
 風光に 伝語す 共に流転しつつ 
 暫時 相賞して相違う莫らんと  



☆典 : 質屋              
 蛺蝶: 花の繁みをぬって飛ぶちょうちょう
 蜻蜓: 水面に尾をぽちぽちたたくとんぼ 
 伝語風光:春のけしきにことづてする   

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# by takodenkama | 2013-01-27 23:10 | 作陶日記 | Trackback | Comments(0)